第 25013 号
シスルモード
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| 有効成分 |
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|---|---|---|---|
| その他化管法該当成分 |
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| 性状 |
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| 毒性 |
| 有効年限 |
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| 危険物 |
| 包装 |
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※普通物:「毒物及び劇物取締法」(厚生労働省)に基づく、特定毒物、毒物、劇物の指定を受けない物質を示す。
適用表
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※印刷は適用表PDF又は製品要覧からお願いします。
2026年02月19日現在の内容です。
| 作物名 | 適用病害虫名 | 希釈倍数 | 使用液量 | 使用時期 | 本剤の使用回数 | 使用方法 | ブロフラニリドを含む農薬の総使用回数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| おうとう | オウトウショウジョウバエ | 5000~8000倍 | 200~700㍑/10a | 収穫前日まで | 3回以内 | 散布 | 3回以内 |
| かき | アザミウマ類 ケムシ類 カキノヘタムシガ チャノコカクモンハマキ |
5000~8000倍 | 200~700㍑/10a | 収穫前日まで | 3回以内 | 散布 | 3回以内 |
| ぶどう | アザミウマ類 | 5000~8000倍 | 200~700㍑/10a | 収穫前日まで | 3回以内 | 散布 | 3回以内 |
| かんきつ | アザミウマ類 ゴマダラカミキリ チャノホコリダニ ミカンサビダニ |
5000~8000倍 | 200~700㍑/10a | 収穫前日まで | 3回以内 | 散布 | 3回以内 |
| ミカンバエ成虫 | 5000倍 | ||||||
| マンゴー | アザミウマ類 コシロモンドクガ |
5000~8000倍 | 200~700㍑/10a | 収穫前日まで | 2回以内 | 散布 | 2回以内 |
| マンゴーハフクレタマバエ | 5000倍 | ||||||
| 鱗茎類(根物、ただし、葉たまねぎ、葉にんにく、のびるを除く) | ネギアザミウマ ネギハモグリバエ シロイチモジヨトウ |
5000~8000倍 | 100~300㍑/10a | 収穫前日まで | 2回以内 | 散布 | 2回以内 |
| ねぎ | ネギハモグリバエ シロイチモジヨトウ ネギコガ ネギアザミウマ |
5000~8000倍 | 100~300㍑/10a | 収穫前日まで | 3回以内 | 散布 | 3回以内 |
| にら | ネギアザミウマ | 5000~8000倍 | 100~300㍑/10a | 収穫前日まで | 2回以内 | 散布 | 2回以内 |
| 茶 | チャノキイロアザミウマ チャノミドリヒメヨコバイ チャトゲコナジラミ マダラカサハラハムシ チャノホコリダニ チャノナガサビダニ チャノホソガ |
4000倍 | 200~400㍑/10a | 摘採7日前まで | 1回 | 散布 | 1回 |
は有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。
農薬の使用上の注意事項
(1)使用前によく振ってから使用すること。 (2)使用量に合わせ薬液を調製し、使いきること。 (3)使用液量は対象作物の生育段階、栽培形態及び使用方法に合わせて調節すること。 (4)蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにすること。 (5)適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
人畜に有毒な農薬については、その旨、使用に際して講ずべき被害防止方法及び解毒方法
(1)人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法 ア 農薬使用者に係る注意事項 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の 手当を受けること。使用後は洗眼すること。 イ 蜜蜂に係る注意事項 1)ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにすること。 2)関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めること。 (2)使用に際して講ずべき被害防止方法 該当なし
生活環境動植物に有毒な農薬については、その旨
(1)水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用すること。 (2)使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきること。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空容器等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。
引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨
危険物第四類第三石油類に属するので火気には十分注意すること。
農薬の貯蔵上の注意事項
火気をさけ、直射日光の当たらない低温な場所に密栓して保管すること。