殺菌剤

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アイーナ5フロアブル

アイーナ5フロアブル

特長

《特長》 ● 1成分で稲のいもち病に対して高い防除効果を示し、稲こうじ病、穂枯れ(ごま葉枯病菌)に対しても防除効果を示します。 ● 既存殺菌剤に対して感受性が低下したいもち病菌に対しても高い防除効果を示します。 ● 稲のいもち病菌に対して予防効果と治療効果を有し、残効性、耐雨性にも優れます。 ● 無人ヘリコプターやドローンなどの無人航空機による散布が可能です。 ● 稲発酵粗飼料用稲(稲WCS用稲)と飼料用米(籾米)に使用が可能です。

※基本情報は横にスクロールすることができます。

有効成分
  • キノフメリン・・・5.00%
その他化管法該当成分
性状
  • 類白色水和性粘稠懸濁液体
毒性
  • 普通物
有効年限
  • 3年
危険物
包装
  • 500mL×20、5L×4

※普通物:「毒物及び劇物取締法」(厚生労働省)に基づく、特定毒物、毒物、劇物の指定を受けない物質を示す。

適用表

※適用表の中でスクロールすることができます。

※印刷は適用表PDF又は製品要覧からお願いします。

2025年02月10日現在の内容です。

作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 キノフメリンを含む農薬の総使用回数
稲  いもち病
穂枯れ(ごま葉枯病菌)
稲こうじ病
8倍 800mL/10a 収穫7日前まで 3回以内 無人航空機による散布 3回以内
1000倍 60~150㍑/10a 散布
300倍 25㍑/10a

は有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。

農薬の使用上の注意事項

(1)使用前によく振ってから使用すること。 (2)使用量に合わせ薬液を調製し、使いきること。 (3)使用液量は対象作物の生育段階、栽培形態及び使用方法に合わせて調節すること。 (4)薬剤耐性菌の出現を防ぐため、本剤の過度の連用はさけ、なるべく作用性の異なる薬 剤との輪番で使用すること。 (5)本剤を無人航空機による散布に使用する場合は、次の注意を守ること。 1)散布は各散布機種の散布基準に従って実施すること。 2)散布に当っては、散布機種に適合した散布装置を使用すること。 3)散布中、薬液が漏れないように機体の散布用配管その他散布装置の十分な点検を行 うこと。 4)散布薬液の飛散によって動植物及び自動車やカラートタンの塗装等へ影響を 与えないよう散布地域の選定に注意し、散布区域内の諸物件に十分留意すること。 (6)本剤を希釈倍数 300 倍で散布する場合は、所定量を均一に散布できる乗用型の速度連 動式地上液剤少量散布装置を使用すること。 (7)本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に 初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

人畜に有毒な農薬については、その旨、使用に際して講ずべき被害防止方法及び解毒方法

(1)人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法  該当なし (2)使用に際して講ずべき被害防止方法 該当なし

生活環境動植物に有毒な農薬については、その旨

(1)水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないこと。 (2)無人航空機による散布で使用する場合は、河川、養殖池等に飛散しないよう特に注 意すること。

引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨

通常の使用方法ではその該当がない。

農薬の貯蔵上の注意事項

直射日光をさけ、なるべく低温な場所に密栓して保管すること。