第 22866 号
ベアス1キロ粒剤

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| 有効成分 |
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| その他化管法該当成分 |
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| 性状 |
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| 毒性 |
| 有効年限 |
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| 危険物 |
| 包装 |
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※普通物:「毒物及び劇物取締法」(厚生労働省)に基づく、特定毒物、毒物、劇物の指定を受けない物質を示す。
適用表
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※印刷は適用表PDF又は製品要覧からお願いします。
2026年07月22日現在の内容です。
| 作物名 | 適用雑草名 | 使用量 | 使用時期 | 本剤の使用回数 | 使用方法 | ペントキサゾンを含む農薬の総使用回数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 移植水稲 | 一年生雑草 マツバイ |
1kg/10a | 移植時 | 2回以内 | 田植同時散布機で施用 | 2回以内 |
| 植代後~移植前7日または移植直後~ノビエ発生始期 ただし、移植後30日まで | 湛水散布 | |||||
| いぐさ | 一年生雑草 | 1kg/10a | 植付後~生育期(雑草発生前) | 3回以内 | 湛水散布 | 3回以内 |
は有効成分を含む農薬の総使用回数を示すものです。
農薬の使用上の注意事項
(1)使用量に合わせ秤量し、使いきること。 (2)本剤は雑草の発生前から発生始期に有効なので時期を失しないように散布すること。 特に、移植後5 日以降に使用する場合は適用雑草の葉齢等をよく確認すること。 (3)苗の植え付けが均一になるように、整地、代かきはていねいに行い、ワラくずなど の浮遊物はできるだけ取り除くこと。また、未熟有機物を施用した場合は特にていね いに行うこと。 (4)散布に当たっては、水の出入りを止めて湛水状態のまま田面に均一に散布し、少 なくとも3~4日間は通常の湛水状態(水深3~5cm 程度)を保ち、田面を露出させ たり、水を切らしたりしないよう注意し、また、散布後7日間は落水、かけ流しはし ないこと。 (5)苗が水没するような深水状態では、葉鞘部に軽い褐変症状が出るおそれがあるので、 水管理に注意すること。 (6)以下の条件下では初期生育の抑制を生じるおそれがあるので使用をさけること。 1)質土壌の水田および漏水田(減水深2cm/日以上)。 2)軟弱苗を移植した水田。 3)極端な浅植の水田および浮き苗の多い水田。 (7)れんこん、くわい、せりなどの生育を阻害するおそれがあるので、これらの作物の 生育期に隣接田で使用する場合は十分注意すること。 (8)いぐさに使用する場合は既発生の雑草に対して効果が劣るので、雑草の発生前に時 期を失しないように散布すること。また、本剤の1 回散布のみでは十分な効果を得ら れない場合があるので、いぐさに適用のある薬剤との体系で使用すること。 (9)本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、 特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けるこ とが望ましい。
人畜に有毒な農薬については、その旨、使用に際して講ずべき被害防止方法及び解毒方法
(1)人畜に有毒な農薬については、その旨及び解毒方法 ア 農薬使用者に係る注意事項 ① 毒性情報 アレルギー性反応を起こすおそれがある。 (2)使用に際して講ずべき被害防止方法 ア 農薬使用者に係る被害防止方法 ① 防護装備 [薬剤調製者] 移植水稲(田植同時散布機で施用):不浸透性手袋 [散布者] 移植水稲(田植同時散布機で施用):不浸透性手袋
生活環境動植物に有毒な農薬については、その旨
(1) 水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用すること。 (2) 散布後は水管理に注意すること。 (3) 散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。
引火し、爆発し、又は皮膚を害する等の危険のある農薬については、その旨
通常の使用方法ではその該当がない。
農薬の貯蔵上の注意事項
直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管すること。